小児鍼

小児鍼は、江戸時代、日本独自に発展、改良の末に産まれた、こどもの為の「刺さない鍼」です。
子どもの皮膚は大人が思っている以上に敏感で繊細です。その皮膚を刺激する事によって刺激が脳に伝わり自律神経のバランスを整え、内臓機能を整え、免疫力の活性化などの効果が期待できます。

治療内容

小児鍼は、鍼(はり)という名前はついていますが、刺しません。
鍼で皮膚を擦り治療しますのでまったく痛くありません。
お母さんやお父さんに抱っこされた格好もしくはベッドで寝かせた格好で施術します。
所要時間は1分から10分です。年齢や体の大きさにより異なります。

対象の方

乳幼児から中学生
夜泣き、疳(かん)の虫、夜尿症、便秘、呼吸疾患、皮膚疾患(アトピー性皮膚炎)…など
詳しくは院長にお尋ねください。

料金

1,800円
※健康保険・医療助成を利用した場合(骨折・脱臼・捻挫・挫傷)
1000円くらい